若狭海遊バザール

へしこちゃん千鳥苑ブログ

2018年10月06日 周辺イベント・スポット情報

150年前に若狭の人々が夢中になったものとは?

今日は、台風が接近していることと関係あるのかないのか、

朝から頻繁にお天気雨が降っており、晴れたと思ったら雨などの変わりやすい天気でした。

海の上には、とてもはっきりとした綺麗な濃い虹が長い間かかっていました。

 

そして、イルカの群れも目撃されましたよ!

うっすらとした霧がかった海に、虹がかかり、その下をイルカの群れが泳いでいる、

まさに夢のような、楽園のような光景を、ひとときの間みることができましたよ!

 

さて、ここ千鳥苑からは車で35分程のところにある

福井県立若狭歴史博物館では、「うきたつ人々」という特別展が開催されています。

 

↑チラシ表

 

↑チラシ裏

 

「うきたつ人々」

2018年10/6(土)~11/11(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで)

幕末若狭の祭礼・風俗・世相

幕末から明治へと移りゆく時代の庶民のすがたを、

絵巻や浮世絵からさぐります。

お祭り、見世物、相撲、芝居、お洒落…

150年前の若狭の人々を夢中にさせたものは何だったのか。

 

150年前の若狭の人々が夢中になったものは何か、

今とくらべて見てみると、とてもおもしろそうです。

 

個人的には、チラシ表の、首が長いお化けに変装した人や、

チラシ裏の、戊辰戦争を擬人化された虫で描いている「夏の夜虫合戦」が特に見てみたいです。

 

是非、行かれてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

今日はイルカと虹のせいで千鳥苑が楽園だと思ったS

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