若狭海遊バザール

若狭水産加工場 美浜へしこ館

へしこ館看板

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千鳥苑の姉妹店「へしこ館」では、美浜町の名物である「へしこ」を中心に、モンドセレクション金賞を受賞した「焼さば鮨」をはじめ干物や燻製など魚介類の加工場として新しい商品づくりを手がけています。また、若狭ならではのお土産品を豊富にそろえて販売しています。また、館内で「若狭名物うそば体験」もできます。作り立てのうそばをお土産にいかがですか?
【うそば体験は団体様20名以上でご予約を受付けております。千鳥苑までお問合せください。】

  • へしこ館
  • へしこ館
  • へしこ館

いろんなへしこが購入できます

「へしこ館」では、鯖のへしこの他に、鰯(いわし)、秋刀魚(さんま)、河豚(ふぐ)烏賊(いか)等の様々なへしこをお取扱いしております。

  • へしこジャン
    ★へしこジャン
  • ふぐのへしこ
    ふぐのへしこ
  • いわしのへしこ
    いわしのへしこ
  • さんまのへしこ
    さんまのへしこ

★へしこジャンは、構想から試作開発、レシピ決定までに10年余りかかりました。
へしこをさらにコチジャンに漬け込むという手間のかかった逸品です。 唐辛子味噌とへしことの辛さの競い合いで、ちょうどいいバランスが決め手です。へしこジャンは赤いですが辛くありません。
何ともいえない旨みが凝縮され、塩辛いのが苦手な方にもおすすめの商品です。

若狭伝統のスローフード「へしこ」

若狭地方では魚の糠漬けを「へしこ」と呼びます。若狭湾でとれた魚に、重石をして漬け込むことを地元の漁師言葉で「圧し込む(へしこむ)」と言います。圧し込む雑魚を略して「圧魚(へしこ)」が語源です。

「へしこ」にはさば、いわし、にしん、ふぐなどの魚を使いますが、美浜沖は古来美味なる鯖の漁場として知られ、「さばのへしこ」が代表格です。
熟成された鯖の旨味とコクは、酒の肴に、お茶漬けによく合います。あぶったり、薄くスライスして刺身にするなどして、美味しくお召し上がりいただけます。
伝統のスローフードを是非ご賞味ください。

へしこ

小糠漬けとへしこの違い~秘伝たるゆえん

小糠漬けとへしこを同じと思っていらっしゃる方が多いのですが、若狭における「へしこ」は同じものではありません。「へしこ」は魚を塩漬けし小糠で漬ける際、秘伝のたれで味付けをしてから漬けています。若狭のへしこが、味わい深い訳はここにあるのです。

  • へしこ

  • 焼きへしこ

  • へしこ茶漬け

へしこの食べ方をご説明したPDFがダウンロードいただけます

千鳥苑の「へしこ工場」生産量、販売量共に日本一のへしこ工場

自然熟成の「千鳥苑秘伝さばのへしこ」はここで作られています

へしこ工場

「千鳥苑秘伝さばのへしこ」は、新鮮な鯖を塩漬けにし、いったん取り出してから、ぬかに漬け、本漬けにして一年から二年の長期にわたって漬け込み、自然熟成したものです。
半年以上の熟成が必要なことから、コンピュータ制御の自動倉庫で樽の履歴管理を行い、秘伝の味の品質を保っています。

へしこ作り方